バイセクシャルの人がゲイの出会い系サイトでうまく相手を見つけるためには、まず相手がどんな関係を望んでいるかを見極めなければいけません。もし、恋人募集をしているゲイ男性が相手だったとしたら、相手の抱えている不安を取り除いてあげる努力をすることで出会える率を高くすることができます。

バイセクシャルの人がゲイと出会う際の注意点

相手によって好まれる場合と好まれない場合がある

ゲイ用の出会い系サイトを使う男性の中には、バイセクシャルの人もいるでしょう。そういう人たちがうまく出会いを見つけるためには、注意しなければいけない点があります。

一般的に言われていることとしては、バイであることを出会い系サイトであまりアピールしない方がいいということですが、必ずしもそうとは言えません。

むしろ、バイの男性の方が、ノンケの人と関係を持っているようで興奮するというゲイ男性だっています。同じように、最後には異性、つまり女性へと流れていくだろうという理由から毛嫌いされることもあります。

この違いがどこにあるとか言うと、好まれる場合は、どちらかというと末永い恋愛関係というよりも、一時的な肉体関係をエンジョイする相手として好まれるという意味合いが強いのに対し、好まれないのは、相手のゲイ男性が恋人やパートナーといったしっかりとしたお付き合いを望んでいる場合に多いことです。

まず、この点を抑えておきましょう。

相手の望んでいる関係を見極める

相手の望んでいる関係によって、選ぶべき相手は変わってきます。恋人を募集しているゲイ男性にアプローチしないようにしましょう。それよりも軽い関係を望んでいる男性を探してメールをする方が成功率は高くなりやすいです。

もしも、あなたがバイで、いわゆるセフレ的な軽い関係ではなく、真剣な恋愛ができるゲイ男性を求めているのであれば、その時は、バイであることを隠さずにきちんと伝えた上で、相手の不安を拭ってあげる工夫が必要です。

その不安とは、「最後には女性に走るんじゃないか?」というものです。

この不安を取り除いてあげるために、あなたができることは決して少なくはありません。大切なのは誠実な思いを相手に伝えることです。単にプロフィールで、「バイだけど真剣な恋愛がしたいと思っています。」と書くよりも、メールの中で言葉の端々に、『女性よりも男性を求めている理由』を書いて相手にきちんと伝えるようにしなければいけません。

相手が真剣であればあるほど、抱えている不安をあなたに対する疑問としてぶつけることが難しいという男心を知っておいてください。

相手に聞かれる前に、自分から相手の不安を察して取り除いてあげるというのが、うまく出会い系でパートナーを見つけるための大きなポイントになります。

反対に、自分が言う前に相手に不安をぶつけられたら、相手のリミッターは限界に近づいているということを敏感に感じ取らなければいけません。

その時は、しっかりと力を込めてフォローしないと、他の男性に流れて行ってしまう可能性があることを注意点として覚えておきましょう。