出会い系では、相手が複数の男性とメールしている可能性もあります。その競争を勝ち抜いてうまく出会うためには、メールで親しみやすさを上手にアピールすることが大切です。

ゲイがモテるポイント - 親しみやすさをアピールする

親しみやすさが大切といっても、単にフレンドリーな態度で接すればいいというものではありません。

出会い系でのコミュニケーションは、探り探りになりやすいものです。気になる人が相手でも、はじめは警戒心がなかなか解けません。そこでいきなり、フレンドリーさを前面に出していくのはむしろマイナスとなります。

大切なのは、「僕に対する警戒心は薄めても大丈夫」だということを相手に分かってもらうことです。はじめは、相手はあなたについて何も知りません。プロフィールに書いてある以上のことは何も、です。

なので、質問をたくさんしてくることもあるでしょう。会話があまり上手じゃない人だったらメールが途切れがちになることだってあるでしょう。『親しみやすさをアピールする』とは、そこで、“待ちの姿勢”を取るのではなく、会話を上手にリードし、相手が気軽に質問したり、メールを送りやすくなるようにしてあげる、ということなんです。

馴れ馴れしい言葉遣いは時に、相手に不快感を与えかねません。それよりも、相手に「敬語はいらないよ」と言ってあげる方がはるかにいいコミュニケーションが取れるようになるでしょう。

同様に、「気になることは何でも聞いてね」と言うこともいい関係を築くためのいい方法となるでしょう。

ただ、この時にひとつ気をつけてもらいたい点があります。

それは、『相手に配慮し過ぎると、それはそれで“待ちの姿勢”になってしまう面がある』ということです。何でも聞いてねと言うのは親切で配慮ある行為ですが、相手に行動を起こさせる意味合いも含んでいますよね?「自分からは何もしないけど」と受け取る人だっているかもしれません。自分からばかりアクションを求められるのは、メール疲れを引き起こす理由にもなってしまいます。相手に親しみやすさを伝えるはずが、その反対の効果をもたらすことにもなりかねないわけなんです。

したがって、出会い系のメールでやり取りをする時は、相手に対して気を遣いつつも、自分からも質問したり、アクションを起こす必要があることを頭に入れておくようにしましょう。

そして、次に心掛けたいのが、会話に笑いを交えるということです。相手の質問や言うことにストレートに返すだけでは芸がありません。

大事な話はともかく、何気ない会話ももちろん出会い系のメールでは交わすことがあるわけですから、そういう時はユーモアを交えてメールをするようにしましょう。そうすることで、相手のあなたに対する警戒心を随分和らげることができます。

出会い系サイトであなたがメールをしている相手が、あなた以外ともメールをしている可能性はゼロではありません。一人対一人のコミュニケーションではなく、常に競争に晒されている可能性があるということを考えると、いかにライバルを先んじるかが重要となってきます。

そのためには、単にメールをするだけでなく、こうした様々を工夫をして相手の興味を自分に向けるよう努力することが成功のカギとなります。