出会うためのコツ出会い系で待ち合わせの約束をする際は、必ず会う前に電話番号やメールアドレスなどを交換することが重要です。会ってから連絡先を交換したいと言ってLINEのIDやアドレス交換を断る女性はキャッシュバッカーや業者で、約束をすっぽかされるの可能性が高いです。

この記事では、出会い系でメールしている女性と待ち合わせの約束をする際に気をつけるべきことと、うまく出会う方法について、キャッシュバッカーがよく使う手口を交えて解説します。

会う約束をしたのに連絡先を交換できない女性はCBか業者

待ち合わせや会う約束をしたにも関わらずLINEのIDやメールアドレスの交換を拒否する女性は、キャッシュバッカー(CB)か業者の可能性が高いです。

特に、キャッシュバッカーは、メールの回数を引き延ばせば延ばすほど稼げるポイントも多くなるため、メアド交換を先延ばしにしてメールを続けようとするのでLINEのIDやメールアドレスの交換に応じることは一切ありません。会う約束はできたけれどもメールアドレスの交換には応じてもらえないという場合は、キャッシュバッカーである可能性を真っ先に疑うようにしましょう。

待ち合わせの約束をすっぽかされないための対策

待ち合わせの約束をすっぽかされずに約束通りに出会いをするためには、以下の点を守ることが大切です。

  1. 必ず連絡先を交換してから約束をする
  2. LINEのIDではなく電話番号やメールアドレスを交換する
  3. 連絡先が交換できない相手とは会わない勇気も必要

必ず連絡先を交換してから約束をする

出会い系できちんと出会うためには、待ち合わせの約束をする際には必ず事前に連絡先を交換しておくということが重要です。連絡先を交換しないままに待ち合わせしてもすっぽかされる可能性が高いです。待ち合わせのすっぽかしは、悪質な詐欺サイトのサクラの常套手段ですが、キャッシュバッカーも同じような手口を使います。

実際、僕自身も出会い系で「連絡先は会ってから交換したい」と言う女性のことを信じて、約束の場所に出向いたものの、時間になっても女性からの連絡がこず、結局本人も来なかったという被害に遭ったことがあります。

男女問わず、出会い系で出会う場合は、会う時以外頻繁にメールのやり取りをすることは少ないので、待ち合わせ当日でも連絡がないことは決して珍しくないですが、確実に会うには約束の時間前に確認の連絡を直アドなどでしておく方が安全です。

LINEのIDではなく電話番号やメールアドレスを交換する

そして、連絡先の交換において大切なのは、『電話番号』や『メールアドレス』を交換する、ということです。最近では、出会い系での連絡先交換に、爆発的に普及が進んでいるLINEのIDを用いる人が急増していますが、できればそれは避けるべきです。

LINEのIDは確かに連絡先の一つではあるものの、簡単にブロックすることができてしまうため、“出会えることを確実に保証する連絡先”としては信頼性に乏しいためです。男性は、メアドや電話番号の交換を渋られたあげく、LINEのIDを教えてもらったとしてもすっぽかされ、LINE上ではブロックされるという目を遭うことになるわけです。

ですから、確実に出会えるということを担保するためにも、連絡先を交換する際は必ず電話番号やメールアドレスにする方がおすすめです。

連絡先が交換できない相手とは会わない勇気も必要

一般の女性利用者であっても最近ではLINEのIDを交換しようとする人が多いので、電話番号やメールアドレスではなくLINEのIDを交換しようとしているからといってすべての人を悪質利用者であると決めつけてしまうとせっかくの出会いのチャンスを逃すこともあり得えます。その場合は、連絡先の交換以外の観点からも適切に女性を見極めることが求められます。

しかし、やはり大前提として、出会い系で出会うことを目的にしている女性の場合は、きちんとメールアドレス等を交換してもらえることの方が圧倒的に多いので、それができない女性はできるだけ避けるというのが、待ち合わせに失敗しないための重要なポイントです。微かな希望に望みを託して待ち合わせの約束をしても、すっぽかされてしまえば悲劇でしかありませんから、そういう相手とは会わない、連絡を絶つと決断する勇気を持つことも大切です。

事前に連絡先を交換せずに待ち合わせ場所に出向き、すっぽかされる被害に遭う人が多い理由は、連絡先の交換をお願いしてしまうと、相手からのメールが途絶えて会える可能性がなくなることを心配するためです。

利用者の心理としては会えそうと思っている人からメールが途絶えるのは寂しいものがありますし、できるだけ期待は先につなげたいと思うものです。しかし、それによって合理的な判断ができずに騙されてしまっては元も子もありませんし、何より時間もポイント代も無駄になってしまいます。

待ち合わせをする前に連絡先の交換をお願いしてメールが来なくなったときは、その相手の女性はキャッシュバッカーだった可能性が高いと考えて他の人を探す方がはるかに有益です。

キャッシュバッカーの可能性が高いケース

サクラがいない出会える出会い系サイトで一番起こり得る被害が、キャッシュバッカーに騙されることです。キャッシュバッカーは、男性とサイト内のメールをすることでポイントを稼ぐので、基本的にメアド交換をして直メで連絡を取り合おうとはしません。男性利用者は、待ち合わせをする時にできるだけアドレスを交換して直メをすることで待ち合わせの日時や場所を決定しようとしますが、キャッシュバック目的の女性利用者は、直メで連絡を取り合うとポイントが稼げないのでサイト内でメールを続けるために、あらゆる口実を使ってメアド交換を先延ばしにしようとします。次のようなことを言われたら相手の女性はキャッシュバッカーの可能性が高いです。

  1. 「会ってから交換したい」と言う
  2. 知らない人と会うことへの不安を口にする
  3. 既婚者であることを理由にする

「会ってから交換したい」と言う

連絡先の交換を持ちかけたとしても「アドレスは会ってから交換したい」と言ってメアド交換を断る女性はキャッシュバッカーの可能性が高いです。出会い系を使い始めの頃は、その言葉に嘘がないと思って鵜呑みにしてそのまま待ち合わせをしてしまうことが多いですが、言われるがままに待ち合わせ場所に行ってもすっぽかしを喰らうだけになってしまいます。特に、即会いができそうな場合はなおさらキャッシュバッカーに騙されている可能性が高いと考えて間違いありません。

知らない人と会うことへの不安を口にする

次のようなことを言ってアドレス交換を断る女性もキャッシュバッカーの可能性が高いです。

「会ってからでないとどういう人か分からないので、メアドの交換は会った時にお願いしますね。」

こういった言葉で男性を騙し、男性が騙されたことに気づくギリギリのタイミングまでメールを引き延ばすのです。

簡単で初歩的な手口のように思えますが、サクラサイトであればそういった言葉に騙されることがない男性でも、サクラがいない出会い系では、こういった女性がいても『会える人』と思い込んでしまいやすいです。

既婚者であることを理由にする

既婚者であることを理由に、アドレス交換を断る女性も怪しいです。

「夫にばれるといけないのでメアド交換はごめんなさい。」

男性利用者としては、そう言われてしまえば受け入れる以外に選択肢がありません。万が一、断ってしまったらそこで連絡が途絶えることもあるからです。

しかし、この手口はまさにそういった男性の心理を巧みに利用して、メアド交換をせずとも待ち合わせの段階までメールを引き延ばすのです。さらに、既婚者であることを理由に写メの交換も断るケースが非常に多いのが特徴です。これに関しても、「既婚者だから」と言われてしまえば、男性は納得せざるを得ないという心理を巧みについているのです。

サクラがいない出会い系でこのようにキャッシュバックを目的にポイント稼ぎを行う女性利用者は多いです。出会えるサイトだからとタカをくくって女性の言うがままに希望を聞いていると、待ち合わせを釣りの口実にメールを引き延ばされて騙される危険性が高いです。被害に遭うことを未然に防ぐためにも、出会う前には必ずメールアドレスの交換をするようにしましょう。連絡先を交換することなく待ち合わせをしてしまうと、待ち合わせ場所に約束をしたはずの相手が来ないという被害に見舞われる可能性があるのでくれぐれも注意しましょう。

普通に会える女性とはスムーズに会える

キャッシュバッカーやサクラと違い、普通の女性と待ち合わせをするときは、話がスムーズに進みやすいです。

メールアドレスやLINEのIDなどの連絡先交換の場合も、会う場所を決めるときも、メールでやり取りしながらテンポよく話が進んでいくのが普通です。反対に、会えない女性、つまりCBやサクラの場合は、話がスムーズに進みません。メアド交換にしても、会う約束をするにしても、ひとつひとつ何かと渋ったりする女性は会えない可能性を疑いつつ、他の女性を探すことも検討しながら慎重に話を進めるようにしましょう。