出会い系サイトに登録している外国人の女性は援デリのサクラの可能性が高いです。出会える系の出会い系では、日本語の読み書きが異常にうまい、日本に留学中の外国人と称する女性を見かけることがありますが、援デリ業者が不正に登録しているサクラの可能性が高いのでメールを送らないように気をつけましょう。

援デリ業者のサクラの可能性が高い

出会い系サイトに登録している外国人女性は、留学生などの一般の外国人女性ではなく、援デリ業者がサイトに不正に登録しているサクラの可能性が高いです。

普通に考えると、日本に勉強のために来ている留学生が出会い系サイトを使うというのはあまり考えられないことです。欧米ではネットでの出会いやSNSなどを使って異性と知り合うということに対する感覚が日本よりもオープンであるということはありますが、それならば Facebook などの名の知れた有名なSNSを利用する人の方が圧倒的に多く、敢えて出会い系サイトを使おうとはしないものです。

外国人留学生の特徴と手口

外国人というプロフ設定の援デリのサクラは、日本語があまり分からないということをプロフィールコメントに“ひらがな”で書いていることが多いです。漢字は苦手だけれども、ある程度は日本語を話すことも書くこともできるという女性はどの出会い系サイトでも見かけます。

日本語のネットサービスを利用するときは、ある程度日本語が理解できないと使えませんので、日本語の読み書きができるのは当たり前ですが、なぜかほぼすべての外国人留学生の女性が同じような日本語のスキル有しているという不自然な特徴があります。

そして、男性を騙すメールの手口で多いのが、学費や生活費の援助名目で金銭をお願いするということです。

出会い系サイトの利用者の中には、普段は意識していなくても外国人と出会ってみたいという感情を抱いている人もいることでしょう。自分が利用している出会い系のサイトに外国人がいたらついメールを送ってしまいたくなる気持ちは理解できますが、このように危険性が高いのでメールアドレスを教えたりすると犯罪や違法行為に巻き込まれるリスクがあるということを踏まえて避けるようにしましょう。

参考:外国人専用の出会い系サイトも危険

出会い系と外国人に関連することとして他にも注意したいのは“外国人専用の出会い系サイト”に関するリスクです。出会い系の中には外国人専門を謳うサイトもわずかながら存在していますが、実際にはそれらの外国人女性はすべてサクラであり決して出会うことができないというのが実態であることを理解しておきましょう。

普段生活していると外国人と親しくなれる機会が少ないことから、望みを託してこういったタイプの出会い系サイトを使おうとする人が少なからずいるものですが、例外なくサクラに騙されて不正に料金を搾り取られるという被害に遭うことになりますので絶対に利用しないようにしましょう。